後回しになりがちな小さな開発、ためていませんか?

小さな開発を、毎月前へ。 通知・集計・SaaS連携・UI改善まで。

採用するほどでもなく、単発外注では止まりがち。そんな「小さな開発停滞」を、月額固定の外部開発室として毎月前へ進めます。

依頼を複数ためて、優先順位に沿って1件ずつ。月内に小規模改善 4〜6件 + 軽微修正が前に進みます。

30分・オンライン・営業電話なし。今ある停滞をそのままお聞かせください。

依頼をためられる思いついた改善を複数登録 優先順位が見える今やるべき開発から着手 月内に複数改善も小規模改善は月4〜6件 + 軽微修正 大きな開発も整理月額内か個別相談か切り分け

月額内で進められる改善と、個別開発にすべきものは相談時に切り分けます。

小さな開発ほど、
社内では後回しになりやすい。

大きなシステム開発ではない。でも、放置すると現場の時間を奪い、ミスを生み、売上や顧客体験にもじわじわ効いてきます。

多くの会社では、日々の業務や自社プロダクトの中に、こうした“小さな開発停滞”が残っています。

紙の帳票やSaaS画面が散らばる業務課題の水彩イラスト

業務がつながっていない

フォーム、SaaS、スプレッドシート、チャット、メールがつながらず、転記や確認が残っている。

通知・集計が手作業

毎月のレポート、CSV出力、ステータス確認、社内通知を人が対応している。

SaaSを使い切れていない

HubSpot、kintone、Notion、Google Workspaceなどを現場の運用に合わせきれていない。

自社プロダクト改善が止まる

管理画面、CSV出力、検索・フィルタ、UI改善、AI機能追加などが後回しになる。

都度見積もりで進まない

小さな依頼のたびに見積もり・発注・調整が発生し、改善スピードが落ちてしまう。

社内に作れる人がいない

エンジニアを採用するほどではないが、毎月の小さな開発を任せられる人もいない。

小さな開発は、重要なのに社内では優先順位が上がりにくい。だからこそ、月額で継続的に進める外部開発室が必要です。

業務改善とプロダクト改善を、
月額キューで前に進める。

小さな開発室は、社内業務や自社プロダクトに残る小さな開発課題を、月額固定で継続的に進めるサービスです。

依頼を受けたら内容を整理し、月額内で対応できるものと個別開発にすべきものを切り分けます。 そのうえで、優先順位に沿って1件ずつ着手し、確認・反映まで進めます。

1

都度見積もりなしで、改善が止まらない

毎回の見積もりや発注で止まりがちな小さな改善を、月額の開発キューとして継続的に進めます。

2

業務改善も、プロダクト改善も対応

通知、集計、SaaS連携、管理画面、CSV出力、AI要約、UI改善、小機能追加まで対応します。

3

AIで作り、人が確かめる

AIで実装を速く、人で仕様整理・品質確認・本番反映。スピードと品質を両立する開発体制です。

開発タスクをキューに積み、
1件ずつ前へ送ります。

キューとは、改善したい依頼を順番に並べて管理する作業列です。思いついた改善や後回しになっている開発を複数登録できます。

登録された依頼は、内容を確認したうえでサイズを分類し、月額内で対応できるものと個別開発にすべきものを切り分けます。

開発は同時並行ではなく、優先順位に沿って1件ずつ着手します。完了したら次の依頼へ進むため、月内に複数の改善を進めることもあります。

依頼キュー

  1. 1申込通知の改善
  2. 2CSV出力の追加
  3. 3レポート自動生成
  4. 4UI改善

いま着手する1件

CSV出力の追加 仕様確認 → 実装 → 確認・反映

完了したら

次のキューへ

依頼は複数登録できます

思いついた改善や後回しの開発を、専用キューに登録できます。

優先順位を決めて進めます

今月もっとも効果が大きい改善から順番に着手します。

月内で複数件進むこともあります

XS / S / M サイズの改善は、内容に応じて月内に複数件対応できます。

こんな会社に向いています。

採用するほどではない。でも、毎月つくるものがある会社へ。

BtoB企業の営業・管理部門

顧客・案件・申込まわりに、転記や確認が残っている。

  • 情報が分散
  • フォーム後が手作業
  • 通知・集計が重い

士業・コンサル・研修・教育サービス会社

顧客対応やレポート作成の裏側に、細かな事務が多い。

  • 申込・面談管理が散らばる
  • 請求前データ整理が重い
  • 対応履歴を使いやすくしたい

SaaSを導入したが、運用しきれていない会社

HubSpot、kintone、Notion、Google Workspaceなどのすき間が残っている。

  • SaaS同士がつながっていない
  • API連携やWebhookを扱える人がいない
  • 補助ツールがほしい

自社プロダクトを持つ会社

管理画面、CSV、検索、通知、UI改善がバックログに残っている。

  • 管理画面を整えたい
  • 小機能を追加したい
  • プロトタイプを作りたい

たとえば、こんな開発を進めます。

申込・問い合わせ管理を整える

フォームで受け付けた内容を台帳化し、担当者通知、ステータス管理、対応履歴まで小さく整備します。

  • 申込フォーム
  • Google Sheets連携
  • Slack / Chatwork通知

顧客・案件管理を軽くする

部門内で散らばる顧客情報や案件情報を、簡易管理画面として整理します。

  • 顧客一覧
  • 検索・フィルタ
  • CSV出力

レポート作成を半自動化する

毎月の集計やレポート作成を、データ取得・集計・出力まで軽量化します。

  • 月次集計
  • 簡易ダッシュボード
  • HTML / PDF出力

SaaS間のすき間を埋める

既存SaaSを置き換えず、足りない連携・通知・出力・入力補助を小さなシステムで補います。

  • HubSpot / kintone連携
  • Webhook / API連携
  • CSV入出力

自社プロダクトの小さな改善を進める

既存プロダクトの改善バックログを、月額キューとして進めます。管理画面、UI、小機能、AI機能、プロトタイプ開発に対応します。

  • 管理画面改善
  • 通知機能
  • AI要約・分類
  • プロトタイプ開発

まずは、止まっている改善を見せてください。

月額内で進められるか、個別に分けるべきかを相談時に整理します。

今止まっている開発を相談する

対応できること / 個別見積もりになること

小さく進むものは月額内。大きく設計するものは個別で扱います。

Monthly

月額内で進める

  • 業務改善フォーム / 申込管理 / 顧客・案件管理ミニツール
  • 通知・連携Slack / Chatwork / メール / API / Webhook
  • 集計・レポート月次集計 / CSV入出力 / HTML・PDF出力
  • AI活用商談メモ要約 / 問い合わせ分類 / 小規模RAG
  • プロダクト管理画面 / UI改善 / 検索・フィルタ / 小規模API

Separate

個別に設計する

  • 新規開発新規SaaS / 本格MVP / 外部顧客向け本番サービス全体
  • 基盤認証基盤 / 決済 / 複雑な権限管理 / マルチテナント
  • データ大規模DB設計 / 大規模データ移行 / 基幹システム連携
  • セキュリティ高度な要件や複数部署にまたがる開発
  • 運用24時間障害対応 / SLAが必要な運用

月額プランは、小さな改善開発を継続的に進めるためのものです。大きな開発はCustomまたは個別開発として提案します。

扱える技術と、連携できるサービス

月額内で実装に使う技術と、業務側で連携できる代表的なSaaSをまとめました。

Areas

得意な領域

  • 業務改善 フォーム / 申込・顧客・案件管理ミニツール
  • SaaS連携・通知・集計 Slack / Chatwork / メール / Sheets / CSV / API / Webhook
  • 自社プロダクト改善 管理画面 / UI改善 / 検索・フィルタ / AI機能追加
  • AI活用 要約 / 分類 / 文章生成 / 小規模RAG

Stack

使う技術

  • TypeScript
  • Next.js
  • React
  • Astro
  • Hono
  • Supabase
  • Cloudflare
  • Claude・OpenAI API
  • Python
  • Golang
  • PHP
  • AWS

Integrations

代表的な連携先(SaaS)

  • HubSpot
  • kintone
  • Notion
  • Google Workspace
  • Slack
  • Chatwork
  • Stripe
  • Airtable

上記以外のSaaSや既存スタックにも、APIやWebhookで連携できる場合は対応します。お持ちの環境に合わせて、まずはご相談ください。

相談から開発までの流れ

Step 1

業務・プロダクトの詰まりを確認

まず詰まりを見ます。

Step 2

改善候補を整理

小さく進む順に並べます。

Step 3

サイズを判定

XS〜XLで切り分けます。

Step 4

キューに登録

今月の順番を決めます。

Step 5

開発・確認・反映

実装して、確認して、反映します。

Step 6

次の改善へ

完了後、次へ進みます。

開発内容は、
サイズで整理します。

見た目は小さくても、影響範囲は違います。だから最初にサイズを見ます。

開発依頼を小さいものから大きいものへ整理する水彩イラスト
XS

軽微な変更

文言や通知先など、影響が小さい調整。

S

小さな修正

既存画面やCSV項目の小変更。

M

小規模改善

フォーム、通知、一覧など単体の改善。

L

まとまった改善

管理ミニツールや複数画面の改善。

XL

個別開発

要件定義が必要な大きな開発。

AIで速くする。
でも、判断と品質は人が担う。

小さな開発室では、Claude Code / Codex などのAI開発環境を活用し、実装・修正・検証のスピードを高めます。 ただし、AI任せのサービスではありません。業務理解、仕様整理、影響範囲の確認、品質確認、本番反映は人間が責任を持って行います。

AIで効率化すること

  • 画面・フォーム作成
  • 通知処理
  • データ整形
  • CSV出力
  • 簡易API連携
  • AI要約・分類

人が責任を持つこと

  • 何を作るべきか
  • どこまで月額内で対応するか
  • 業務上の影響範囲
  • セキュリティ・権限の確認
  • 品質確認
  • 本番反映

AIで実装を速く。人の判断で、安全に業務へ定着させます。

料金プラン

まずは1ヶ月トライアルから始められます。継続的に改善したい場合は、Growthプランで毎月の開発キューを運用します。

Trial

1ヶ月限定トライアル

33万円税込

まず1つ、止まっている開発を前に進めたい方向け

内容

  • 現状業務・改善候補の確認
  • 月額内 / 個別開発の切り分け
  • S / M中心の小規模実装
  • 継続時の改善キュー提案

1ヶ月限定。Lサイズは原則対象外です。

トライアルを相談する

Custom

大きな開発・深い伴走

個別にご相談

要件や体制に合わせて設計します

対象

  • 本格MVP開発
  • 認証・権限が絡む開発
  • 複数部署にまたがる開発
  • 自社プロダクトの大きな改修
Customについて相談する

採用でも、単発外注でも、
コンサルでもない。

ほしいのは、提案だけでも人員確保でもなく、毎月ちゃんと動く小さな開発体制です。

採用・単発外注・コンサルではなく外部開発室へ集約される水彩イラスト

採用より

軽い

単発外注より

続く

コンサルより

作る

保守契約より

進む

採用するほどではない小さな開発を、外部開発室として毎月前に進める。

まずは1ヶ月、
1つの改善から。

まず1つだけ動かして、相性を確認できます。

1ヶ月トライアルを相談する

はじめ方

  1. 相談止まっている改善を見る。
  2. 整理月額内か個別か分ける。
  3. 決定1ヶ月で進めるものを選ぶ。

その後のサイクル

  1. 実装小さく作る。
  2. 反映確認して指定環境へ。
  3. 次へ継続するならキュー化。

よくある質問

1ヶ月に1件しか対応できないのですか?

いいえ。「1件ずつ」とは、同時並行せずに優先順位順に着手するという意味です。小さな修正や小規模改善であれば、月内に複数件進めることができます。Growthプランでは、小規模改善(Mサイズ)を月4〜6件+軽微修正(Sサイズ)、またはまとまった改善(Lサイズ)1件+軽微修正複数件を想定しています。

開発し放題ですか?

依頼は複数登録できますが、開発は同時並行せず、優先順位に沿って1件ずつ着手します。月額内で対応できる改善と、個別開発にすべきものを切り分けたうえで進行します。「依頼し放題」ではなく、小さな改善をキューで管理し、継続的に前へ進めるサービスです。

依頼した分だけ同時に開発されますか?

依頼は複数登録できます。開発は品質を保つため同時並行せず、優先順位順に着手します。

月にどれくらい対応できますか?

Growthでは小規模改善(Mサイズ)を月4〜6件+軽微修正(Sサイズ)、またはまとまった改善(Lサイズ)1件+軽微修正を想定しています。

業務改善だけでなく、自社プロダクトの改善も対象ですか?

はい。既存プロダクトの管理画面改善、UI改善、CSV出力、通知機能、検索・フィルタ、小規模なAI機能追加、プロトタイプ開発などに対応できます。ただし、新規SaaS開発や本格MVP、認証・決済・複雑な権限管理を含むものは個別見積もりとなります。

既存SaaSとの連携はできますか?

内容によります。Google Sheets、Slack、Chatwork、HubSpot、kintone、Notionなどとの連携は、API、Webhook、CSV連携などを用いて対応できる場合があります。

既存の業務をすべて置き換えるのですか?

いいえ。既存運用を活かし、手作業や分断だけを小さく改善します。

ミーティングはありますか?

原則は非同期中心です。初回の業務整理やLサイズ以上の依頼では、短時間の打ち合わせを行う場合があります。

緊急対応や障害対応は含まれますか?

標準では含まれません。24時間障害対応やSLAが必要な場合は、別途ご相談となります。

AIが自動で開発するサービスですか?

いいえ。AIを活用して実装効率を高めますが、業務理解、仕様整理、影響範囲確認、レビュー、本番反映は人間が責任を持って行います。

セキュリティ面はどうなりますか?

接続先、権限、データの扱いを事前に確認します。高度な要件は個別扱いです。

途中で停止できますか?

月単位で停止・再開できます。ただし、個別開発が進行中の場合は、個別契約の条件に従います。

小さな開発を、
もう後回しにしない。

業務改善、SaaS連携、通知、集計、AI活用。 自社プロダクトの管理画面改善、UI改善、小機能追加、プロトタイプ開発。

毎月発生する小さな開発を、月額固定のキュー制で前に進めませんか。

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